入院3日目

今日から血液製剤を使っての、処置の始まりです。
たいしたことではないけれど、先生は一度も「治療」という言葉を使っていないので、そういう面でも治療方法がしっかり確立していないので、「処置」という言葉を使うようです。

夕方から睡眠をずっとしていて、少し熱も下がってきているのかな?と思ったけれど夜中にまた40℃の熱で座薬を使いました。
朝方には鼻出血が…唇からの出血も依然として続いているので、もう見ていて痛々しい。


記録として一応残しておきます。


11:30~「献血ヴェノグロブリン」
そしてついに、ガンマグロブリンの投与が始まりました。
正直、血のパックをイメージしていたので、こんなクリアな小瓶の点滴とはちょっとビックリでした。
ペースとしては1本が約2時間半かけて点滴されます。


バイタルチェックで身体にモニタをつなぐ色んなコードが付けられて、いよいよ身体の動きも制限されて…優真の機嫌の悪さも頂点に…
手足をバタバタ。抱っこをしようとしても「嫌だ」と拒否( TДT)


今日の一番下がった時の体温。少し安心だけど…
やっぱり目の充血、鼻出血、唇の腫れ。そしてぼーっと動きが鈍い事が気になってしまいます。
かなり身体がツライんだろうな…しんどいんだろうな…


まだ処置は始まったばかりで、点滴は明日の昼近くまで続きます。
「頑張ろうね、もうすぐ良くなるよ」

19時からお母さんと交代して、明日は農作業をしてから病院に戻ります。
3日ぶりに自宅。準備したり片づけしたり…頭は優真の事ばかり。
帰り際に計った体温が38℃だったので、何か不安な気持ちも拭いきれず。
明日は早く終えて、優真の元へ行こう。

5/17 優真の状態ログ
かなりまとまった睡眠
3:00ー40,3℃
3:30 座薬投与 オシッコ ウンチ
水分補給
5:00ー37,3℃
6:00 水分補給
6:10ー37,7℃ 鼻出血
睡眠
8:10 オシッコ
8:15 食事1口ずつ 水分補給
自分から指差しして食べたいものを教えてくれるけど、1口だけ。
顔は鼻からの出血と唇が赤く腫れて切れることが多いので血が出て痛々しい。
8:30 先生の回診
8:40 大量ウンチでパジャマとシーツまで汚れて交換。体や顔もタオルで拭いてサッパリ。
粉薬を飲ませる。
9:00ー39,0℃
9:30 採血
9:50 水分補給 プリン2口
睡眠
11:20 「献血ヴェノグロブリン」1本目 投与開始。
心泊数などを計るモニタをつける。
11:30 オシッコ多め
11:40 部屋を引越し
12:20 昼食 少しずつ食べる量が増えていく。
12:30ー37,9℃
睡眠
14:00ー38,3℃
「献血ヴェノグロブリン」2本目投与開始。
14:40ー38,9℃
15:10 オシッコ 水分補給
15:20ー36,6℃ 36,8℃
下がってきてる~w
15:30 「献血ヴェノグロブリン」3本目投与開始。
16:35ー37,5℃ オシッコ
先生交代
17:45 「献血ヴェノグロブリン」4本目投与開始。
17:50ー37,6℃
18:10 夕食 凄く食べた。水分補給
18:40ー38,3℃
18:45 粉薬
19:00 お母さんと交代しました。
Theme: 男の子育児 | Genre: 育児

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013/05/18 (Sat) 08:53 | # | | 編集
ありがとう

お久しぶりですね。今年は雪解けが遅く農作業もやっと本格的にできそうになってきたのですが…
こればっかりはしょうがないですね。

きちんと処置をすれば後遺症が残らないということなので、大丈夫だと信じていますが、初めて聞いた時には、何も連想できなくて、不安でした。

こんなふうに医療もネットもこんなに進んだ現代に、原因不明といわれる病気で…
深刻にとらえないではいますが、点滴をする為に子供だと曲げちゃうし、取っちゃうかもしれないので固定されて身動き取れない手、熱で機嫌が悪いし…起きている時は抱っこを、たくさんたくさんします。

毎日このブログに書いて、治って元気になっていく姿を残しておきたいと思ってます。

この子が大きくなったら、「大変だったけど乗り越えたね」ってお話してあげたいです。

2013/05/18 (Sat) 21:43 | ari #g6kVK5eE | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する