入院22日目

朝6時:37,2℃
朝9時:38,9℃
(;´゚д゚`)エエー!!! とみんなでビックリして叫んでしまいました。
ひとまず座薬で様子見。

しかし、昼ぐらいに先生から、
もうこれは川崎病の再発と診て、すぐに治療に入ります。3日間以前よりステロイドの量を増やして点滴ます。すぐに優真くんを処置室に来てもらって準備します。
と循環器の先生たちは、すぐに判断して処置してくれました。

また、点滴の針を入れました。子どもは取ったりしてしまうので、がっちり手首から固定。
入れる時は、泣いた声が処置室から漏れてました。
入れたあと、まだ点滴と繋がっていないので病棟内を抱っこして散歩しました。

病棟の端、わずかな景色。いつもソコから優真と一緒に風景を眺めてました。
優真、またしばらくベッドの上だけの生活になるんだ。でもね、治ったらココの景色をまた見に来ようね」って優真に言いました。
優真は理解してないだろうけれど、「あい!」って返事をしてくれました。

優真は食事をしながら、看護師さんは着々と準備をしてくれました。
今回もまたバイタルのモニタを付けられ、点滴もセットされ、これから3日間は病室から出られません。
病室も2人部屋に移りました。
優真の癇癪の鳴き声は…ちょっと大きいし、点滴の終了の音やバイタルの音も同じ病室の子どもには寝苦しいと思います。

そして、やっぱり優真は…病室から出たいとギャン泣き。すぐに諦めるのですが…やっぱり可哀想に思います。
「ごめんね」って謝るしか…

看護師さんや入院してる子ども達が会いに来てくれる。それは優真にとっても嬉しい事。
笑顔が見られます。本当に感謝です。



また、こんな感じになってます。






笑顔が元気の素って素直に思いました。
元気づけられているのは私の方かもしれません。

今日も1日が終わりました。
おやすみなさい。
Theme: 男の子育児 | Genre: 育児

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