入院34日目

今日は嬉しいことがありました。
優真のことではないのですが、この病院で知り合った子供が明日退院が決まった事です。
1年2ヶ月の入院生活を乗り越えて、晴れて退院です。
短い間でしかお母さんとお話できなかったけれど、気が合うお母さんで色んな相談をしたり、されたり。

そのお母さんはこう言いました。
「本当に子供が頑張ってくれた」って。
女の子なんですが、薬で髪の毛や顔が腫れたり、できものができたり…
「薬に負けないで本当に頑張ってくれてありがとう」って。

これから通院や再発のリスクは残っているけれど、自宅に帰れるので子供も今日はすごく嬉しそうでした。
変な話だけれど、優真の退院が延びなかったら、こんなに話すことはなかっただろうなぁと。
これも何かの縁なのかな?
自分のことのように嬉しい出来事でした。



そして…優真は、今日は血液検査がありました。
結果は、炎症反応が出てたので明日からの粉薬の減量が延びてしまいました。

うーん…炎症反応か…1つの目安だし、炎症反応が出てる限り先生もそういう決断を出したのだろうけれど、私は川崎病とは別の何かが身体で起こっているのでは?と考えてしまいました。

正直、不安になりましたのでその場で先生に聞けなかった事を看護師さんに聞きました。
たぶん明日、先生の耳にも入るだろうなぁ。


退院、ちょっと遠のいちゃった…けど…頑張る!!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する